昨年十月にドイツで開かれた世界体操競技選手権に出場し、団体総合で銅メダルを獲得した市立船橋高校三年の橋本大輝選手(18)が七日、地元の成田市役所に小泉一成市長を訪ね、試合の結果を報告し、東京五輪に向けた抱負を語った。

 世界選手権では「予選と雰囲気が違い、決勝で思い通りの演技ができなかった。長期間の滞在で疲れ、良い演技を保つ難しさを学んだ」と振り返った橋本選手。「東京五輪で金メダルを取ることが目標。代表入りし、悔しさを晴らしたい」と力強く話した。

 小泉市長は橋本選手が持参した世界選手権の銅メダルを手にしてその重みを受け止め、「素晴らしい報告をありがとう。オリン...    
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