第56回全国大学選手権最終日は11日、東京・国立競技場で決勝が行われ、早大(関東対抗戦2位)が45-35で明大(同1位)を破り、11大会ぶりで最多となる16度目の優勝を果たした。今季対抗戦を全勝で制した明大は2連覇を逃した。

 早大は前半、PGで先制。12分にはナンバー8丸尾が最初のトライを挙げるなど計4トライを奪い、31-0の大量リードで折り返した。後半は明大に5トライを許して点差を詰められたが逃げ切った。

 昨年完成した国立競技場でラグビーの公式戦が行われるのは今回が初めてだった。

◆中野 軸に、おとりに <記事全文を読む>