飛び込み男子で今夏の東京五輪に出場する寺内健(兵庫県宝塚市出身)が10日、大阪市内で所属先のミキハウスの新春祝賀会に出席し、自身6度目のひのき舞台へ「40歳になるこの夏は、過去に取れなかったメダル獲得しか考えていない。そのための練習を、覚悟を持ってする」と決意を話した。

 寺内は祝賀会後、報道陣の取材に応じた。年明けにはテレビで五輪関連番組が続くのを見て「チームジャパンとして頑張らないと」と誓いを新たにしたという。

 3メートル板飛び込みのほか、坂井丞(ミキハウス)と組むシンクロ板飛び込みでも五輪代表に内定しており「ペアとしては間違いなく、いいコミュニケーション...    
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