五輪に出るためにも、時間との闘いに打ち勝たなければならない。昨年11月末の世界選手権直前に右肩を負傷。今月開幕の日本リーグにもしばらく出場できない重傷だった。「悔しさや焦りはあるが、まだ時間はある。リハビリで新たな自分の体をつくって五輪に出たい」。早期復帰とさらなる進化を目指す。

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