福岡市は9日、3月からの「博多の森球技場」(同市博多区)の命名権(ネーミングライツ)について、ベスト電器(同市)と基本合意したと発表した。新たな愛称は「ベスト電器スタジアム」で、略称は「ベススタ」となる。

 期間は3年間で、命名権料は年間3600万円(消費税別)。市によると、4社が応募し、同社が最高額だった。

 同球技場の命名権は、2008年から同市のゲーム制作会社「レベルファイブ」と契約しているが、2月末までで終了することから、市が新たなスポンサーを募集していた。(泉修平)

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