県スポーツ協会(渡辺幸男会長)の新年懇親会が8日、前橋テルサで開かれ、各競技団体の代表者や役員ら約120人が五輪・パラリンピックイヤーに向けて気持ちを新たにした。

 渡辺会長は3月31日から4月1日にかけて本県で五輪聖火リレーが行われる点に触れ、「群馬が、日本中がスポーツの力に勇気づけられ、われわれの活動の意義も知ってもらえる」と期待。昨年の茨城国体で38位と低迷した問題について「群馬はこんなものではない。反省を忘れず、組織の若返りを含めて立て直しを」と呼び掛けた。

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