全国都道府県対抗女子駅伝が12日、京都市のたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園陸上競技場)発着の9区間42.195キロで行われる。群馬県の目標は4年ぶりの8位入賞。13位だった昨年は実業団選手の登録が2人だけだったが、今年はヤマダ電機、三井住友海上の計4人をエントリーした。大学生も含め、永井聡監督(東洋大)は「一般の選手はベストのメンバーが組めた」と手応えを口にする。

 前回は1区を高校生に託さざるを得ない状況だった。層が厚くなった今年は、さまざまな駅伝で1区の経験を積んでいるヤマダ電機の清水真帆に任せる予定。体調次第だが、昨年2区で14人を抜いた樺沢和佳奈(慶大、常...    
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