日本水連は7日、東京五輪に開催国枠で初出場する水球の日本女子代表監督を本宮万記弘(まきひろ)氏(51)=前橋商高出身=とすることを決めた。本宮氏は2018年から代表チームを率いてきた。「自国開催で期待も大きく、身が引き締まる思い」と語った。

◎「身引き締まる思い」
 本宮氏は日体大を経て、スペインリーグ1部のモンジュイックと契約、選手としてスペインで6年間、世界トップ級の選手と渡り合った。その後は群馬ジュニアと前橋商高で監督を務め、幾度となく全国制覇を達成した。女子代表の指導ではフィジカルの水準を上げ、シュートセンスや球技感覚の向上を図ってきた。

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