日本学生氷上競技選手権最終日は7日、北海道釧路市の柳町スピードスケート場などで行われ、スピードスケート女子の学校対抗で群馬県の高崎健大が114点を獲得し、5年連続5度目の頂点に立った。フィギュアスケートを加えた大会全体の総合成績は、明大、山梨学院大と8点で並び、3年ぶり3度目の優勝を飾った。

 男子の高崎健大はスピードスケート学校対抗で3位、フィギュアスケート、アイスホッケーを加えた総合成績で6位に入った。

 【男子】
▽2000メートルリレー
(2)高崎健大(安保和也、水野達喜、佐藤柊、松本竜弥)2分28秒07
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