日本学生氷上選手権のスケートは7日、釧路市柳町スピードスケート場ほかで最終日を行い、スピードスケート男子で専大が2000メートルリレーを制し、学校対抗のスピード部門で3大会ぶり16度目の優勝を果たした。女子は高崎健康福祉大が2000メートルリレーで2位、団体追い抜きで3位に入り、スピード部門で5年連続5度目の優勝を飾った。

 フィギュアスケート女子は前日のショートプログラム(SP)で3位だった横井ゆは菜(中京大)がフリー1位で逆転し、合計187・54点で初制覇した。SPで首位だった2018年平昌冬季五輪代表の坂本花織(神戸学院大)はフリー2位の合計186・47点で2位。男子...    
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