雪不足でオープンが遅れていた米原市甲津原のスキー場「グランスノー奥伊吹」(旧奥伊吹スキー場)が六日、今シーズンの営業を始めた。昨年十二月十四日の開業予定より、三週間以上遅れてのオープンとなった。

 昨年十一月下旬に初冠雪を記録後、十二月初旬までは順調に積雪があったが、その後、冷え込みが緩んだ。人工降雪機を増やして準備したが、気温が高く十分に雪を増やせなかった。

 ゲレンデの積雪は三五センチ。全十二コースのうち、初日は「ファミリーゲレンデ」と「バラエティーゲレンデ」の二コースをオープンし、約百五十人の来場者がスキーやスノーボードを楽しんだ。七日以降、積雪状況を見な...    
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