苫小牧市出身で卓球男子の丹羽孝希選手(25)が6日、東京五輪の代表に正式決定したことに、苫小牧に住む家族や関係者からも喜びの声が上がった。

 「負けが続いた時期もあったので、本人もほっとしたと思う」。丹羽選手の母美加さん(46)は昨年1年間を振り返り、こう語った。丹羽選手は昨年12月31日~1月3日、市内の実家に帰省。親戚とご飯を食べたり遊んだりしてゆっくり過ごしたという。「五輪では力を出し切ってメダルを取ってほしい」と話す。

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