ラグビー・トップリーグのヤマハ発動機は四日、磐田市大久保のグラウンドでNTTドコモと開幕前最後の強化試合を行った。

 篭島優輝選手ら若手が6トライを挙げて、リーグ戦に向けてアピールした。後半はNTTドコモに一時逆転されたが、試合終了間際の後半41分、新人の中井健人選手の同点トライから石塚弘章選手のゴールが決まり40-38で勝利した。

 堀川隆延監督は「最後に勝ちきったことは収穫。リーグ戦で使いたい選手が何人もいたし、主力選手も順調。早く試合がしたい」と、十二日の開幕に備えたチームの仕上がりの手応えを話した。

(高柳義久)

 

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