2024年パリ五輪出場を目指し、青森県八戸市出身の女子レスリング選手が頑張っている。類家直美(19)=愛知県・至学館大1年=と、熊野ゆづる(21)=日本大3年=だ。昨年12月の全日本選手権で類家は優勝、熊野は3位入賞を果たすなど大きく成長。小中時代に通った八戸クラブの先輩で、五輪4連覇を成し遂げた同市出身の伊調馨(35)の背中を追う。「馨さんに近づき、超えられたら」。さらなる飛躍を誓い、4年後のメダルを夢見る。

...    
<記事全文を読む>