2019年プロ野球は、昨季に続き山川穂高、外崎修汰(富士大)の活躍が光り、西武がパ・リーグ2連覇を果たした。楽天の銀次(盛岡中央高)は4年ぶりに打率3割を超え、主将としてチームの3位に貢献。広島の中村恭平(富士大)は中継ぎ、中日の阿部寿樹(一関一高―明大―ホンダ)は二塁手として遅咲きの開花を見せた。一方で自由契約になった選手も多く、明暗が分かれた。本県関係16選手のこの1年を振り返る。

(この企画は4回続き。年齢は12月4日現在)

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19年、通算937安打 ヤクルト・畠山和洋内野手(37)=専大北上高

 19年...    
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