女子マラソン(視覚障害)で2大会連続のメダル獲得が懸かる東京パラリンピックの出場を確実にしている道下美里(三井住友海上、下関市出身)が19日、熊本県で奥球磨ロードレースのハーフマラソンに出場し、1時間27分1秒で走った。43歳の誕生日に臨んだ大会で自己ベストに2分半近く及ばなかったが「調整していない中では、まあまあだと思う」と手応えを口にした。

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