本県チームのエース2人が区間賞の走りで巻き返し、前回王者の意地を見せた。広島市で19日に行われた全国都道府県対抗男子駅伝競走大会。本県は14位となり連覇を逃したが、アンカーの相沢晃(東洋大4年、学法石川高卒)が7区で12人抜き、高校生区間の5区で松山和希(学法石川高3年)が14人抜きと快走した。相沢は区間記録まであと1秒に迫り、松山は区間記録タイの好記録だった。2人は春から実業団や大学に進み、次の舞台で「駅伝王国福島」をアピールする。

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