第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われ、兵庫は2時間17分28秒で2位に入り、5年ぶりの入賞を果たした。長野が2時間17分11秒で3年ぶり大会最多8度目の優勝を飾った。

 兵庫は1区松尾昂来(西脇工高)が14位で発進し、区間賞を獲得した2区長嶋幸宝(加古川市立氷丘中)が11人抜きを演じて3位に浮上した。3区以降も安定したレース運びで入賞圏内をキープし、4位で中継した6区熊井渓人(神戸市立大池中)が2位に押し上げると、アンカー延藤潤(マツダ、三木高-東洋大出)が粘り強く順位を維持してフィニッシュした。(記録は速報値)<...    
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