第25回全国都道府県対抗男子駅伝(広島市・平和記念公園前発着=7区間48キロ)を翌日に控えた18日、岡山県チームは広島市内で最終調整を行い、4年ぶりの10位台に向け決意を新たにした。

 午前10時からコカ・コーラボトラーズジャパン広島スタジアムで1000メートル走などを実施。約1時間半の練習後、新雅弘監督(倉敷高教)が区間オーダーを選手に伝えた。

 今年は昨年末の全国高校駅伝で準優勝した倉敷高のエース石原翔太郎(1区)ら高校生や中学生が粒ぞろい。昨夏の全国中学校体育大会800メートル覇者で5区の杉本仁(邑久中)は「攻めの走りで、最後まで前を追...    
<記事全文を読む>