第25回全国都道府県対抗男子駅伝が19日、広島市の平和記念公園を発着点とする7区間48キロで行われる。3年ぶりの入賞を目指す静岡県は、高校生の踏ん張りが鍵を握る。
 今年のメンバーは全国中学駅伝1区3位の杉浦(吉田中)、いずれも箱根駅伝のエース区間の2区を走った太田(早大)、伊藤(東京国際大)、藤曲(順大)と、中学生と大学生に実力のある選手が名を連ねた。
 一方で高校生は全国大会で目立った成績を残せていない。山本(島田高)は「自分たちが流れを悪くするのは嫌」と責任感をにじませる。46位に終わった全国高校駅伝を「納得のいく結果ではなかった」と悔やみ、都道府県対抗で雪辱...    
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