第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着する7区間48キロで行われる。長野は高校生の有力選手を故障で欠き、苦しい戦いが予想される。粘りのレースで5年連続入賞(8位以上)を目指す。

 昨年末の全国高校駅伝で3位入賞した佐久長聖高の主力で、ともに5000メートルが13分台の鈴木芽吹が右大腿(だいたい)部、伊藤大志が左足首の痛みを訴えた。大会前日の18日にエントリーから外れる。

 新たに選手登録する越が1区を走る予定。木村が4区、宇津野が5区に回る。越は全国高校駅伝2区(3キロ)で区間賞に輝き、木村は6区(5キロ)で区...    
<記事全文を読む>