第38回全国都道府県対抗女子駅伝は12日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42・195キロで行われ、京都が2時間16分15秒で、3年ぶり17度目の優勝を飾った。本県は2時間26分56秒の42位で前回の36位から順位を下げた。

 本県は序盤で出遅れて一時は最下位まで落ちたが、徐々に盛り返した。44位でたすきを受けたアンカーの高橋優菜(順大3年、盛岡四高)が2人を抜いてゴールした。

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