全国都道府県対抗女子駅伝競走大会(九区間)が十二日、京都市のたけびしスタジアム京都から国立京都国際会館までの往復九区間、42・195キロを走るコースで開かれ、県代表は2時間21分54秒で二十三位だった。三十五位だった昨年からタイムを約2分半縮め、大きく順位を上げた。

 大学、実業団選手の多い一区と二区を任された、高校生二人が奮闘した。一区の北川星瑠(ひかる)選手(比叡山高)は二十九位、続く清水ひなた選手(同)は三十位と善戦し、その後もプラン通りにレースを展開した。

 四区・飛田凜香(りんか)選手(立命館大)が六人抜き、六区・棚池穂乃香選手(大塚製薬)が八人抜きと...    
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