京都市のたけびしスタジアム京都を発着した12日の第38回全国都道府県対抗女子駅伝は、京都が2時間16分15秒で3年ぶりに制し、最多優勝回数を17に更新した。長野は2時間16分37秒の県最高記録で過去最高の4位に入り、2年連続3度目の入賞を果たした。

 長野は2区の和田有菜(名城大・長野東高出)が3人抜きで3位に浮上し、4区の小林成美(名城大・長野東高出)が2人を抜いて首位に立った。7区で6位まで順位を下げたものの、3位でたすきを受けたアンカー細田あい(ダイハツ・長野東高―日体大出)が区間2位と踏ん張り、4位でゴールした。

 優勝した京都は1〜...    
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