新春の都大路を駆け抜ける「第38回全国都道府県対抗女子駅伝」は12日、京都市西京極総合運動公園たけびしスタジアム京都発着コース(9区間、42.195キロ)で行われる。前回は3年連続の入賞となる7位と健闘したチーム神奈川。今年も各年代の有力ランナーをそろえた強力布陣で3位以内を目指す。

「今年は大学生が3人でフレッシュなチーム。若さを前面に押し出していきたい」。チームを率いる安養寺俊隆監督(54)はそう意気込む。前回の一般区間ランナーは、パナソニック勢の3人(森田、堀、森)がいたが、今年は森田と堀がメンバーに入り、大学生が1人増の3選手となった。

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