全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は12日、たけびしスタジアム京都を発着点とする9区間42・195キロで行われる。昨年8位の本県は、過去最高5位を上回る成績を狙う。
 上位入賞へ1~3区の走りが鍵になる。1、2区はふるさと出場枠でエントリーされた萩原と山本(ともに豊田自動織機、常葉菊川高出)が有力。3区には昨夏の全国中学校体育大会の1500メートルで優勝した杉森(浜松北浜中)が待ち構える。12月の記録会は3000メートルで9分23秒の自己新記録をマークし、好調を保つ。「区間新記録を目指して1位でたすきをつなぎたい」と気合十分だ。
 4区以降は序盤でつくったリードを粘り...    
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