全国都道府県対抗駅伝競走大会(女子・12日、男子・19日)に出場する岐阜県選手団の激励会が5日、岐阜市長良福光の長良川競技場で開かれ、選手や監督らが一つでも上の順位を目指し、気持ちを一つにした。

 激励会には男女の選手や監督、競技関係者ら約35人が参加。岐阜陸上競技協会の黄倉寿雄専務理事が「全国から精鋭が集まってくる。ほんのわずかなタイムの違いで結果も大きく違ってくる。活躍を期待している」と激励した。選手代表で、男子の熊崎貴哉選手(高山西高3年)が「選手団一丸で力を発揮したい。感謝の気持ちを持って走り切る」と決意を述べた。

 第38回大会の女子は、たけびしスタジ...    
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