プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは二十九日、大津市におの浜のウカルちゃんアリーナ(県立体育館)で名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦し、76-61で快勝した。リーグ戦三連勝で、通算成績を十六勝十七敗とし、勝率五割復帰に近づいた。順位は、西地区四位のまま。

 レイクスは前半から、堅い守備で名古屋に付け入る隙を与えなかった。ジェフ・エアーズ選手が20リバウンドを記録し、ゴール下を制圧。他の選手たちも、集中力を保ち続けた。

 攻撃では、22得点を挙げた斎藤拓実選手がチームをけん引。ドリブルや、パスカットからの速攻で得点を奪うだけでなく、エアーズ選手...    
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