バスケットボールB1第19節は25日、各地で9試合を行い、東地区首位の宇都宮ブレックスはブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で西地区首位の大阪と対戦、69-72で競り負けた。今季初の3連敗で通算成績は23勝8敗。昨年11月2日から守ってきた東地区首位の座をA東京に譲り、2位に後退した。

 ブレックスは遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)がけがからの復帰後初先発。第1クオーター(Q)はその遠藤を中心に激しいディフェンスで主導権を握り、22-13。第2Qもテーブス海(かい)の3点シュートやライアン・ロシターの速攻などで得点を奪い、8点リードで前半を折り返した。

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