シュートを外した際のリバウンドをレバンガが取り切れなかったことに、敗因はある。例えば、SR渋谷のオフェンスリバウンドをレバンガは22回も奪われ、ここから21点を失った。

 「競り合うなかで2回、3回と飛ばなくてはいけない。1人にリバウンドを任せるのではなく、人数をかけなくてはいけなかった」という内海ヘッドコーチ(HC)の言葉からは、ゴール下の攻防で淡泊なレバンガの姿が浮かび上がる。

 東地区で最下位のレバンガとSR渋谷など上位の差について、橋本は「開幕から(成長の)積み重ねをできているかどうかの違い」と表現する。12月半ばから負けが込むレバンガは「プレーに迷い、...    
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