二〇二四年滋賀国体(国民スポーツ大会)のバスケットボール少年の部(十六歳以下)の優勝を目指し、県バスケットボール協会と滋賀レイクスターズは二十二日、育成年代の強化などで協力する包括的な協定を締結した。育成に関して都道府県協会とプロチームが協定を結ぶのは珍しいという。

 県バスケ協会などの各競技団体は、滋賀国体の年に、少年の部の年齢基準となる選手を「ターゲットエイジ」として選び、強化指定している。

 バスケの場合は、現在小学六年生の早生まれと五年生が対象。協定により、男子で強化指定選手に選ばれると、レイクスが持つ十五歳以下(U15)のチームにも所属する。

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