バスケットボール女子Wリーグのオールスター戦は19日、東京・アリーナ立川立飛で行われ、日本代表の吉田(JX-ENEOS)がプレーする「GREEN」が渡嘉敷(JX-ENEOS)を擁する「BLUE」を101-90で下した。最優秀選手にはチーム最多の21得点で勝利に貢献したGREENの馬瓜エ(トヨタ自動車)が2季連続で選ばれた。

 新潟アルビレックスBBラビッツのフォワード井上はGREENで約14分出場し、3得点だった。試合前に行われた新人選手によるフレッシュオールスターに新潟の千葉が出場し、MVPに輝いた。

 ハーフタイムには東京五輪で新種目とし...    
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