19日、青森県三沢市の三沢国際交流スポーツセンターなどで試合があり、東地区の仙台は同地区の青森に79-81で競り負け、連勝が9で止まった。
 仙台は通算成績24勝10敗となったが、首位を保った。青森は15勝19敗で4位のまま。
 福島は終盤に逆転を許して同地区の茨城に屈した。山形は前半に大差を付けられて西地区の香川に押し切られた。

◎仙台、ミス連発 攻撃停滞

青森(15勝19敗)81 12―20 79 仙台(24勝10敗)
             23―21
             27―18 <記事全文を読む>