プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは十一日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで、天皇杯ファイナルラウンドの男子準決勝に挑み、サンロッカーズ渋谷(東京都)に69-96で敗れ、初の決勝進出を逃した。

 レイクスは前半から、サンロッカーズの強固なディフェンスに阻まれ、シュートの成功率も低調にとどまり、有利な試合運びができなかった。14点ビハインドで迎えた第三クオーター(Q)では、佐藤卓磨選手が10得点を奪って追い上げたが、4Qではサンロッカーズに四本の3点シュートを許すなどし、引き離された。試合を通し、ヘンリー・ウォーカー選手が16得点の活躍を見せた。 <記事全文を読む>