台湾の高校女子バスケットボール強豪校・普門高が天童市を拠点に強化合宿を行い、県内チームとの合同練習や練習試合などを行っている。9日、天童市の山形銀行体育館で同行と合同練習し、基礎的な技術を中心に確認した。

 普門高は、山形大バスケ部を率いた大神訓章県バスケットボール協会長(山形市)から指導を受けた縁で、5年連続で山形合宿を行っている。

 今年は1~3年生12人と廖哲億コーチら指導陣が4日に来日。今季の全国高校選手権(ウインターカップ)を制した桜花学園(愛知県)との練習試合も経験し、7日から16日まで県内で合宿している。

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