バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権ファイナルラウンド準々決勝が9日、さいたまスーパーアリーナで行われ、6大会ぶりの頂点を目指す川崎ブレイブサンダースは69―66でA東京を破った。川崎は11日のファイナルラウンド準決勝で宇都宮と対戦する。

 川崎は第1クオーターで10点のリードを許したが、第2クオーターは8失点、第3クオーターは9失点と持ち味の堅守を発揮。第3クオーター終了間際にジョーダン・ヒースのアリウープで初めてリードを奪うと、第4クオーターだけで藤井祐眞が10得点を挙げる活躍などで、そのまま逃げ切った。今シーズンから就任し、悲願のタイ...    
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