バスケットボールの第95回天皇杯・第86回皇后杯全日本選手権(日本バスケットボール協会主催、共同通信社共催)は9~12日、さいたまスーパーアリーナ(さいたま市)で男女8強によるファイナルラウンドが行われる。男子は全8チームがB1勢で占められ激戦必至。初の戴冠を狙う前回準優勝の宇都宮ブレックスは9日午後7時からの準々決勝で富山と激突する。

 ブレックスは第16節終了時点で23勝5敗、東地区首位に立つ。遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)ら一部主力を欠くものの、控え組の成長や元米NBA選手、ジャワッド・ウィリアムズの加入で総合力を高め、昨年はクラブ新記録のリーグ戦15連勝を飾った。 <記事全文を読む>