今夏の東京五輪で正式種目として初めて実施されるバスケットボール3人制で、開催国枠での出場が決まっている男子日本代表の第4次強化合宿が6日、東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで始まった。

 合宿には国内ランキング2位で宇都宮ブレックスドットエグゼの小林大祐(こばやしだいすけ)や、元ブレックスで同1位の落合知也(おちあいともや)ら10選手が参加。ディレクターコーチのトーステン・ロイブル氏の指導の下、1対1で攻守を切り替える練習や細かなルールの確認などを行った。合宿は8日まで。

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