サッカーJ3のAC長野パルセイロで昨季まで10年間プレーしたFW宇野沢祐次(36)が30日、長野市内で現役引退会見を開き、「J2昇格を果たして引退できれば良かった。選手ではなくなるが、昇格に貢献できるように頑張りたい」と語った。2月1日から下部組織のアシスタントコーチに就く。
 印象に残っていることに2010年の日本フットボールリーグ(JFL)昇格、13年のJFL優勝、14年の讃岐とのJ2・J3入れ替え戦を挙げた。特に讃岐戦は「チームの歩みに大きな影響を与えた。あのシュートが入っていればとか、自分の中で残っている」と悔しさをにじませた。
 15年2月のキャンプ中に右...    
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