J2ファジアーノ岡山は30日、政田サッカー場(岡山市)で関西福祉大と今季初の練習試合を行った。30分を3本実施し、合計は1―1だった。

 ファジアーノは新加入選手ら25人が出場した。ゴールが生まれたのは2本目。ボランチ下口の浮き球をGKがはじき、すかさず拾ったFW清水が冷静に左足で流し込んだ。「点はラッキーだった。(相手DFライン)裏を取ったところから始まった攻撃は自分たちの形なので良かった」と新戦力の清水は振り返った。

 一方、持ち味の前からの守備は機能せず。3本目に許した失点は、清水やMF三村らが連動してボールを奪いに行ったがはまらず、全体のバランスが崩れた...    
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