J1神戸は沖縄キャンプ5日目の30日、残波岬ボールパーク(読谷村)で2部練習を行った。選手の疲労や、中国を中心に新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がっていることを考慮し、午後は予定していた重慶(中国)との練習試合を取りやめ、代わりに12分ハーフの紅白戦を実施。強風が吹き荒れる悪条件となり、フィンク監督は「風の影響でボールスピードが殺された。走った量は良かったが、プレー面は物足りなかった」と複雑な表情だった。

 3-5-2の陣形を敷いた白組はイニエスタ、山口、サンペールが中盤で逆三角形を構成。昨季の主力が起用され、2トップには古橋とJ1清水から補強したドウグラスが入った。...    
<記事全文を読む>