体を張って、何度もピンチを救った。G大阪との練習試合で、新加入のGK守田が好セーブ連発。出場した時間帯を無失点に封じた守護神候補の29歳は「シュートを止める部分は自分の特長」と胸を張った。

 守田は2本目途中から出場した。2、3本目は若手や練習生主体で臨んだこともあり、押し込まれる場面も多かったが、終始安定したセービングを見せた。特に3本目の26分、37分には決定機をつくられたが、低く構えて相手との間合いを詰め、近距離からのシュートをはね返した。

 J1通算で150試合の出場を誇る守田は、昨季の正GK高丘と激しいポジション争いを繰り広げている。「自分の強みと弱み...    
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