関東女子サッカーリーグ1部の群馬FCホワイトスターの監督兼ゼネラルマネジャー(GM)に就任した、元日本代表の野田朱美氏が29日、前橋市の上毛新聞社を訪れ、吉田典之専務と懇談した。

 野田氏は日本代表の背番号10を背負い、長らく主力として活躍、アトランタ五輪に主将として出場した。GMとしてクラブ経営にも携わる野田氏は「女子の憧れとなるようなクラブを作りたい」と話し、チームのスタイルは「ハードワークをしながらも球を保持し、見ていて美しい、プレーして楽しいサッカーをしたい」と意気込んだ。

...    
<記事全文を読む>