サッカーJ1リーグ横浜FCの和歌山県上富田町でのキャンプが25日に終わった。期間中、同町朝来の上富田スポーツセンターには多くのファンや家族連れらが訪れ、駐車場は県外ナンバーも含めて連日満車に。これから本格化する紀南の合宿シーズンに向け、盛り上がりをみせている。

 横浜FCが上富田町でキャンプをするのは昨年1月に続いて2回目。15日に選手やスタッフ約50人が訪れ、午前と午後の上富田スポーツセンターでの練習はほぼ毎日公開した。

 ファンらの間で人気だったのは、52歳のいまも現役を続ける三浦知良選手。昨年のキャンプにはいなかった「カズ」を目当てに、...    
<記事全文を読む>