J1サンフレッチェ広島は24日、広島東洋カープと共同で記念ユニホームを製作することを発表した。ホームタウンが同じプロ同士でエールを送り合い、広島の街を元気にする狙い。サンフレは1試合限定で着用する。

 ユニホームはお互いのクラブカラー、チームカラーであるサンフレの紫とカープの赤を反映し合ったデザイン。3月下旬に両チームの選手が共同会見を開き、ユニホーム姿を披露する予定。

 J1広島の仙田信吾社長は「今年は被爆75年に当たる。原爆で灰じんに帰した広島の街で人々に喜びと感動を与えたのが、野球でありサッカー。これを機にお互いのエールを象徴するものとして、クラブカラーと...    
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