フルコートで行ったJ2磐田の紅白戦。主力組の2トップに抜てきされたのはブラジル人のルキアンとU―23(23歳以下)日本代表の小川航だった。ルキアンがサイドに流れてゴール前の小川航にクロスを上げるなど、プレーを重ねるたびに好機を増やした。
 昨年7月に小川航がJ2水戸に期限付き移籍した直後、ルキアンが磐田に加入。実戦練習でコンビを組むのはこの日が初めてで、プレーの合間に通訳を介して2人は連係を確認した。
 「(小川航が)どんな選手なのか、いろいろな人から聞いている。自分は誰と組んでもチームの勝利につながる動きをするだけ」とルキアン。昨季は13試合に出場して1得点だった...    
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