三重県内初のJリーグ入りを目指すサッカーJFLの「ヴィアティン三重」を運営するヴィアティン三重ファミリークラブ(桑名市、後藤大介代表)は23日、JFLからJリーグ3部(J3)への参入条件の一つ「Jリーグ百年構想クラブ」認定に関し、東員町役場でJリーグの木村正明専務理事ら3人からヒアリングを受けた。認定の可否は来月25日の理事会で決まる。

後藤代表の他、山本好彦ゼネラルマネージャー、水谷俊郎東員町長、桑名市の水谷正雄副市長、県サッカー協会の岩間弘会長が出席した。認定されれば、同社は正式入会となる「J3ライセンス」を6月ごろ申請し、夏過ぎにライセンス付与の可否が決まる。

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