J1鹿島の新体制が23日、神栖市内のホテルで発表された。4年ぶりのリーグ制覇を含む国内3冠と、2年ぶりのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇を目標に掲げる。

ザーゴ新監督を含めて10人のスタッフが入れ替わり、11人の新加入選手を迎えた。登録選手は昨季始動時より1人多い33人で編成する。

移籍加入はJ1湘南からDF杉岡大暉(21)、J1川崎からDF奈良竜樹(26)、J1仙台からDF永戸勝也(25)ら7人をいずれも完全移籍で獲得。新人は4人で、静岡学園高のMF松村優太(18)、ユースから唯一昇格したGK山田大樹(18)らがプロの舞台に飛び込...    
<記事全文を読む>