元日に初タイトルとなる天皇杯を獲得したJ1神戸は22日、神戸市西区のいぶきの森球技場で今季を始動した。イニエスタら一部海外勢が休暇のため不在の中、紅白戦などで汗を流した。

 新加入のブラジル人FWドウグラス(32)は紅白戦でゴールを決めるなど、早速存在感を発揮。「(役割は)勝利につながる得点。その準備は当然できている」と、引退した元スペイン代表FWビジャの後継として自覚を示した。

 ドウグラスはJ1清水から完全移籍で加入した。フィンク監督はJ1通算91試合で46得点の決定力だけでなく「前で収める能力」を高く評価。184センチ、80キロの体格を生かしたポストプレー...    
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