元日に初タイトルとなる天皇杯を獲得したJ1神戸は22日、神戸市西区のいぶきの森球技場で今季を始動した。イニエスタら一部海外勢が休暇のため不在の中、紅白戦などで汗を流した。今季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)による過密日程に直面するが、MF山口は「連続してタイトルを取るのは難しいが、そこにトライしたい」と高みを目指す。

 紅白戦はピッチの半分ほどを使い、9対9で対戦。オフシーズンも個別に練習プログラムが与えられていただけに各選手は活発に動いた。J2山口から新加入したDF菊池は「守備のアグレッシブさは良かったが、ビルドアップでミスが多かった」と、収穫と反省を口にした。<...    
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